FC2ブログ

フクジュソウが一斉に咲き出しました

今日は日中の気温が10℃近くまで上がり朝方まで凍っていた庭の土も完全に融けた様で
昨日まで硬い蕾だったフクジュソウが本日一斉に咲き出しました。
 
庭に下ろしたクリスマスローズ達も春を待ちきれないように蕾を膨らませています。
以下、フクジュソウと一緒に写っている交配種のアップです。
008_20160227211105be5.jpg 
これは多分花芽が10本くらいありそうです。
満開になったら壮観になると思います。
001_2016022721153695f.jpg 
初花はもっと色白だったのに元の花色に戻りません。
003_20160227211619d1c.jpg 
これも同じく初花の色には戻ってくれません。
002_20160227211434e02.jpg
これは地に下ろしても濃いピンクにはなりませんでした。
蕾も増えて今年の開花が楽しみです。
006_2016022721170035f.jpg
最後のこの花の初花はペールピンクにベインの入る小輪の花でした。
雪の下に長く埋もれて蕾が相当傷んでいるので今年は綺麗な花が咲いてくれるか不安です。



スポンサーサイト

今日のチベタヌス

相変わらず毎日のように霜柱が立っていますが、日中に気温は段々暖かさを感じるようになってきました。
とはいってもまだまだお昼頃でも気温は5℃前後なのですが・・・
 
例年通りこのチベタヌスが他の庭植えのハイブリッドに先駆けて1番最初に咲き始めました。
012_2016022621023944a.jpg 
蕾が開ききらないうちに既に花粉隗が弾け始めています。
011_201602262102240cb.jpg 真上から
この極薄の和紙のような花弁の質感と透き通るようなピンク色の花弁に
原種チベタヌスの持つ可憐な美しさや魅力を改めて感じています。
やっぱり基本は原種チベタヌス、はやりの交配にうつつを抜かしていないで
もっともっとチベタヌスを極めないといけないようです。



地植えのチベタヌスの開花日

今日は地植えのチベタヌスの過去の開花日を調べてみました。
2月中にこの株が開花したのは初めてだったので過去の開花初日を遡って調べてみました。
 
2016年2月24日開花、暖冬?、この株が2月に咲いたのは初めてです。
2015年3月  5日開花
2014年3月23日開花、この年は関東全域に記録的大雪が降りました。
2013年3月  9日開花
2012年3月18日開花
2011年3月13日開花、大地震のあった年
2010年3月  6日開花
2009年、未開花、この年の春に大きく葉が展開しました。
2008年、前年秋に鉢植えを諦めて地植えにしました。
・・・・
この株以外にももっと早く咲く個体はありますが、記録が残っているこのチベタヌスで調べてみました。
どうやら2014年と2015年は花芽が1本しか上がらなくて作落ちしていたようです。
この中でも1番良く咲いていたのは大地震のあった2011年3月11日、
このブログも大きな余震が続く中ようやく再開出来たのは翌々日の13日になってしまいました.。



今日はチベタヌス交配の鉢植えを屋外で撮影

今日アップした株はどれもスポットが出ないタイプの交配種です。
屋外でフラッシュを焚いて撮影しているのでベインが撮れていません。
 
個人的には太い花芽から顔を出した1番花が一斉に咲きそろった頃が最も好きなのですが
鉢一杯に咲いて満開になると屋外での撮影の為に一鉢毎に太陽の下に移動するのも大変です。
鉢の大きさはどれもセラアート7号長鉢ですが、それでもやはり用土込みだと結構重いです。
025_20160223212722a57.jpg 
蕾美人のこの株もフラッシュを焚いているので残念ながら一花ごとの表情は撮れていません。
018_201602232126353f1.jpg 
べたピンクも遠目で撮影するとベインが無くても関係ありません。
027_20160223212844986.jpg 
この株 ↑ は有名な吉野さんと偽っても多分見分けが付かないと思います。
他の株に無い繊細なベインが入る今季一押しのチベタヌス交配です。
019_201602232126535da.jpg 
この株は年によって花色が濃くなるけれど今年は大人しいようです。
029_20160223212809aa8.jpg
最後はプロフィールに貼ってあるお気に入りの株です。
今年の花は全体的にちょっと元気が無いので植替えを兼ねて根の様子を確認したいと思っています。



チベタヌス交配、庭植えの株の様子

多いところでは1m近く積もっていた庭の雪もすっかり消えて本格的に早春の庭になってきました。 
002_20160222210413059.jpg
この株は屋外の寒さにも負けず屋外のハイブリッドの中で最も早く1番花が開花しました。
初花はスポット、ベイン混合の薄い色の花でしたが蕾の色の方が強く濃くなって目立たなくなりました。
010_201602222105252d5.jpg  
上の2株は2012年にチベタヌス交配として我が家で初めての花が咲いたものです。
株が大きくなって手に負えなくなったので庭に下ろしましたが
当初白っぽかった花弁はすっかり濃いピンクに成り下がりました。
003_2016022221042783b.jpg 
チベタヌスの花芽と似ていても大きさの縮尺が合いません。
すっかり立派なハイブリッドになってすごい勢いで花芽の数が増えています。
007_20160222210504ece.jpg 
この株は雪の下に埋まっているうちにダメージがあったみたいで蕾に傷が付いていました。
綺麗にベインが入る株なのですがちゃんと咲いてくれるでしょうか。
011_201602222105392ce.jpg 
花芽になり損ね昨年秋に展開した葉柄が地に伏しているのでどの角度から撮っても
写真写りが思うようにいきません。
それならば見栄えの悪い葉を整理してしまえば良いんじゃないかと思われますが
原種チベタヌスの血を引いているのでシーズン途中に都合よく新葉が展開する事はありません。
・・
この株のベインはちょっと細かすぎる印象だったので昨年地に下ろしてみたのですが
今年は見違えるように元気になって蕾も増え
花色も明るめの花が咲きそうなので開花が楽しみになって来ました。



地植えのチベタヌス、この週末にも開花しそうです

やはり今年は暖冬だったんだと思いました。
昨年の状態と比べると蕾の形がはっきり見えてきたのが3月2日前後、
今日の蕾の状態と同じようになってから開花まで一週間くらいなので
どうやら今年の開花は例年より早い3月初旬、もしくはこの週末にも開花しそうな勢いです。
 
嬉しいことに昨年1つしか花芽が上がらなかったのに今年は一気に4本に増えたようです。
チベタヌスは作落ちするのは簡単ですが、もとの元気だった頃の姿に戻るのは結構難しいです。
特に輸入株は根の状態が回復するまで数年掛かってしまうこともよくあると推測されますし
栽培環境にあった新しい根に完全に更新されるまでは肥料も全然受けつけてくれません。
あ、
うちのもこのブログを始める前から育てている輸入株の数株は未だ開花しないでままでいるのもあって
もう咲きそうなんだけど毎年葉ばかり大きく繁ってしまうのであります。
植物は生命の危機を感じると花を咲かせるって巷で良く言われているけど
10年近くも花を咲かせないチベタヌスってやっぱりおかしいって感じます。




庭のニゲルが満開に

庭のニゲルが早くも満開になっています。
例年だったらこの満開状態になるのは3月初旬の頃なので大体2週間くらい早いように思います。
006_20160219211553500.jpg 
もうちょっとの間、雪の下で蕾のまま眠っていて欲しかったけれど
昨年12月から1月初旬に続いた例年以上の暖冬が痛いです。
こうなってしまったからには今年のチベタヌスとの交配は諦めなくてはいけないようです。
011_201602192116195c0.jpg 
この株も年末から咲き始めているので花色も褪せて大方終わりに近付いています。
原因は分かりませんが、もともとこの株は種がチベタヌスとは相性が悪いらしく
何年も繰り返してチベタヌスの花粉を受粉しているのですが
現在まで一粒も種が全然出来ていません。
005_2016021921501907b.jpg 
庭のガーデンハイブリッドの蕾も大きく育って今年は例年以上に早く開花しそうです。
今年はニゲルxハイブリッド(赤系)の交配でもしてみようか・・・
チベタヌスとの交配で種が採れるんならハイブリッドとだって出来るんじゃない?
ニゲルと異種との交配では生まれた子が不稔性になるみたいで確定みたいだけれど
返って種が中々稔らない分、無駄に実生苗が増えないのが良い様な気もするし、
そろそろピンクアイスも普通になってきたようだし少し発想の転換でもしてみようか、と、、、



続々、チベタヌス交配、咲かずに終わってしまうのか?

昨年末に今季初開花予定のチベタヌス交配として室内に取り込んだ6株ですが
最後までぐずぐずしていた株が本日ようやく開花しました。
 001_2016021821154031a.jpg TH2016-006
見た目は原種チベタヌスの白花(うちにはありません)みたいな小さな花が咲きました。
・・・
通常花芽の展開が終わってから株元で控えている葉芽の展開が始まりますが
この株のように花芽と葉芽が同時に展開が始まるときは
成長のサイクルとか根の状態とかどこかに問題があるのだと思います。
結局、一輪しか咲かなかったこの花も花粉隗が無い状態で咲いてしまったので
株自体の栄養状態が悪かったか今年は十分な成株になってなかったと思っています。
来年の開花に期待です。






ニゲルxチベタヌスの交配種、開花 2

週末は暖かったようで庭の雪は残らず融けてしまいました。
と思っていたら、今日は一転、庭中、霜柱立ちまくりの真冬のような季節に戻ってしまいました。
これだったら雪が残っていたほうが全然管理が楽なんだけど。。。
 
2月12日のブログで未だ蕾だった株が一斉に開花しました。
この株も今年で3回目の開花になります。
007_20160217203838c64.jpg  
やはり実生から栽培した個体なので株毎に微妙に地がった特徴が発現します。
この株の特徴は雄蕊の色が赤く色づいています。


続、チベタヌス交配、咲かずに終わってしまうのか?

とうとう今流行のインフルを罹ったようで週末から出た高熱が平熱に下がるまでずっと伏せっていました。
家族も同じ症状でしたが思ったほど重症にならずに一安心です。
 006_20160216210056902.jpg
2月9日のブログ 「チベタヌス交配、咲かずに終わってしまうのか?」 でアップした
蕾の生長が止まって見えたチベタヌス交配の蕾に動きが見えてきました。
試しに他の動きの無い蕾を確認した所、やはり花粉隗が茶色に変色していたので
この蕾以外の蕾には開花する力が残念ながら無かったようです。
・・・
まだこの状態では正常に開花するかはわかりませんが
来年まで開花を待たされるくらいなら不完全な開花であってもありがたく思うようにしなければ・・・





 

プロフィール

チベタン

Author:チベタン
------------------------
<< ここから >>
遠くに那須連山が良く見えます
<< これまで >> 
クリスマスローズの交配を始めて
今年で11シーズン目に突入です
<< これから >>
原種チベタヌスの実生苗が
ようやく7年目で一株開花しました
------------------------
FC2ブログへようこそ!
------------------------
・・・
当ブログの画像の商用利用に
ついてはご遠慮願います。

FC2カウンター

カレンダー

01 | 2016/02 | 03
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 - - - - -

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。