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旧ブローチブログ閉鎖のお知らせ

003_20140528223022442.jpg ハイブリッドxチベタヌス
昨年末に突然、旧ブログサービスが6月30日をもって閉鎖予告する旨の通知が
あった為に、このFC2ブログへ引越してきたわけですが、
早、3ヶ月経過してこのブログ更新にもようやく慣れてきました。
旧ブログの記事は全て猶予期間を過ぎると自動的にWEB上から抹消されると思われるのですが、
ブログユーザーに何の通知も無い為に旧ブログに溜めていた貴重な画像データ等の
取り扱いは依然不明のままなのです。
とりあえず旧ブログの画像データだけでも手動で抹消するのが最善だと思われるので、
面倒でも近々やってしまわないと・・・
・・・
そして、この機会に、このブログの題名も心機一転、新しくしてまおうか、、、、な。
「 xxxxxxxxx2 」 なんて何か安易過ぎるようだし、
そろそろ、もっとブログの内容に対応したネーミングを考えても良いのかも・・・
ある日、突然、このブログ名を別名に変更してしまうことがあるかも知れませんが、
テーマや記事内容が突然別物に変わる訳では無いのであしからず。



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セッコク

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今年も庭のヒバの木の枝に一年を通して吊るしてあるセッコクが咲き出しました。
もう、んん十年も前に栃木の上黒磯の近隣にいた遠い親戚から分けて頂いたものですが、
平成の大改編で新しい地名も那須塩原市になったとか、、、
このセッコクもバルブの長さが10cm程度の小型で特に耐寒性が強いことを考えると
おそらく那須連山のどこかの谷あいで自生していたものだと勝手に推測していますが、
今となっては何処の産地の物か聞く人もいなくなってしまって少し後悔しています。


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今年は実生チベタヌスを全部植え替えしました。

 
連休中からずっと植え替えをしていたチベタヌスの実生苗の様子です。
全ての実生苗を7cmポットから9cmポットに一回り大きくしました。
前回の植え替えは2012年の秋だったので2年ぶりの一斉植替えなのですが、
毎年、春先の雪融け時に大量に倒れてしまうポットの数を見る度に憂鬱な気分に悩まされています。
・・・
当地での実生小苗を確実に冬越し出来る良い方法は未だに模索中なのですが、
枯れた小苗のポットを観察して分かった事はどれも根が真っ黒に変色している事・・・。
いつの間にか根が病気になって弱ってしまった事が枯れてしまうようで、
原因を突き詰めれば、肥料の過多、水切れ、気温、病原菌などが順に挙げられるのですが、
春先に倒れてしまうポットは、前年の秋には既に枯れてしまう要因を持っているようなのです。
・・・
ここで考えることはチベタヌスの実生ポット苗の植替えの適切な時期についてです。
チベタヌスの成長サイクルでは晩秋までに来春に成長する新芽を作って越冬しますが、
当地のように冬が特に寒くて雪も中途半端に降ってしまう環境では、
晩秋に植替えを行ってしまうと、寒さに強いと言われているチベタヌスでも
冬までの短い期間では根が十分に活着しないので屋外での冬越しは難しいです。
・・・
次のチャンスは春先の芽が動き始める直前、当地では3月中旬でしょうか。
でも、この時期は毎朝の様に土が凍ったり融けたりを繰り返す時期です。
霜柱も立ったりしてやはり厳しいか。。。。
・・・
そして次の機会はチベタヌスの新葉の展開が終わったばかりの初夏直前のこの時期です。
これから降り注ぐ真夏の直射日光を避けられる明るい樹林下のような環境が整えられれば
一番植替えによる負担が少ないような気がします。
・・・
地面が完全に凍らないようなもう少し暖かい地方なら、新芽が動き出す頃が一番かと思いますが、
真夏のような秋がだらだら10月中旬まで続くような近年の猛暑の頻度が度々重なる事を考えると
当地での植替え適期は八重桜が咲き終わる頃の5月の連休あたりが一番かと思います。








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アツモリソウ

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今年も庭の鉢植えのアツモリソウが咲きました。 
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クマガイソウと違って中々増えてくれません。
さすが野生ランの女王だけあって、なかなか振り向いてくれませんが
毎年咲いてくれるだけで嬉しいです。
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植えてある所は南隣の家の塀際(隣家の真北側)で夏は午前中に数時間、日光が射す環境です。
もう何十年も増えもせず減りもせずで現状維持を保っているのですが、
昨年から背丈の低い草を鉢内に一緒に植えて共棲させています。
スミレのように相手を駆逐するほど根が張ってしまうのはご遠慮しなければなりませんが、
この程度の雑草(小型のリュウノヒゲ)だったら鉢内の水分の調整も兼ねて丁度良いような・・・
ヒメシャガなんかも一緒に植えても良いかもしれません。
・・・・・
我が家ではこのように中深の素焼き鉢を地面に半分ほど埋めて栽培しているのですが、
直接鉢を地面に埋めているとアリがどうしても鉢内に巣作りしてしまいます。
この場合は即植え替えが必要ですが、これに注意しておけば毎年同じように
綺麗な花を咲かせてくれるようです。




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今年も庭のキエビネが咲き始めました。

ここ数日梅雨に突入したような中途半端な天気で空気が湿っています。
気温もこの一週間で急激に上がってうっとおしい季節がやってきたようです。
連休中は今春に発芽したクリスマスローズの実生のポット上げをせっせとやっていた訳ですが、
この暑さで一気に蚊が出てきそうで気が気でありませんでした。
幸い虫に刺されることはありませんでしたが、もう屋外での作業は決死隊の覚悟が必要なようです。
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今年も庭のキエビネが次々と咲き始めてきました。
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今年は蕾が上がり始めてからの遅霜が無かったので花弁の痛みも無く綺麗に咲いたようです。
年によっては5月の連休中に遅霜が降ったりして無残な結果もあるので今年はとてもラッキーです。
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こちらは自作のキエビネxジエビネ(タカネ)です。
ジエビネを一回り大きくしたような草姿で落ち着いた交配種です。
キエビネの黄色と同じように見えますが、曇天の下で撮影したので実物はもっと渋めです。
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あれっ、? これはサツマの古い銘品だったはずだけれど、名前が簡単に思い出せない・・・
最近ヘレボーばかり可愛がっていたのでバチ?
この写真では1本立ちですが、あちこちに分岐して咲いているので地下茎は相当長い筈。
長い間、ほっといてごめんなさい。

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クマガイソウ

 
平成元年頃、増築の為庭全体の嵩上で窒息状態に落ちて瀕死の状態だったクマガイソウですが
ここ数年の保護政策でようやく復活を遂げ、庭のあちこちで小群落を作るまでになってきました。
一時は絶滅してしまうのではないかと心配していましたが、環境に慣れて順調に増え始めると
地下茎の分岐が促進され群落が大きくなるのにそう時間は掛かりません。
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こちらの群落も最初は絶滅寸前からようやく生き残った一株から始まりました。
写真では夕日が斜めから射していますが、1日を通して木漏れ日の射す明るい樹下の環境です。
毎年5月の連休前後頃がクマガイソウの満開になるので、
2月の大雪で遅れ気味だった当地の季節もやっと追いついたようです。




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ルーセブラックの鞘が膨らみ始めてきました

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4月5日にチベタヌスの花粉を受粉したルーセブラックの鞘が膨らみ始めてきました。
数年前の交配でも、このように鞘が膨らむ所までは成功しているのですが、
結局、鞘の中に種は一粒も稔りませんでした。
もし、この交配が成功した暁には、数年後、待望の夢の〇〇色の花が咲いたりして、、、
この組み合わせの交配でどんな色の花が咲くのかとてもが興味あります。
それにしてもこの花、開花から1ヶ月も経ったのに変わらずに黒いですね。


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実生のレンゲショウマの現在の様子

 
2011年に発芽した実生のレンゲショウマの現在の様子です。
あまり世話をしていないので小さい苗のままですが、
1年でも早く初花を咲かせる為には、成長の合わせて植替えをしなければならないようです。
今年は夏までにもう一回り大きなポットに植え替えて成長を促したいと思います。

実生のレンゲショウマの前回の記事は2013/4/18を参照してください


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ニゲルっぽくないのが分かるでしょうか

 今春に発芽したニゲルxチベタヌスの本葉の形が大分はっきりとしてきました。

今日アップした①~④のポットのうち1番成長が早いのが④の実生苗です。
・・・
④の実生苗の展開した本葉の形がニゲルっぽくないのが分かるでしょうか?
多分この④の実生苗は展開した葉の形から見るとチベタヌスの特徴を受け継いでいると思います。
・・・
③のポットもボチボチ本葉が見え始めていますが、この状態ではまだ成功とも失敗とも言えません。
もちろん期待はしていますが、もう少し本葉が大きく育ってみないと何とも・・・
交配に失敗したと思われるニゲルのままの苗は、本葉の形状だけでなく
このまま暑い夏の間も成長し続け、新しい本葉を次々と展開してくるので分かり易いです。
・・・
チベタヌスの形質を受け継ぐ交配種の多くは夏中地上部が休眠してしまうようです。
・・・
本葉の成長が止まったら直ぐにでも一本ずつポット上げしたいのですが、
このように偏ってバラバラに発芽してしまうともう直ぐ灼熱の夏がやって来るし
植替え(ポット上げ)のタイミングが難しいです。
・・・
チベタヌスとの交配が成功していると本葉の展開後、地上部が一旦休眠状態に入ってしまいます。
次の成長期は来春になるので、特に冬期間も十分に換気に気をつけて、ポット内の水分過多で
今シーズンも沢山の小苗が春先の頃に お☆さまに・・・・・
軟腐病にならないよう神様に祈るだけです。
・・・
(特に当地方は寒さが厳しい上に中途半端に雪も降るので小苗は越冬が難しいように思います)





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サクラソウ

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庭のサクラソウが満開になりました。
数年掛けて少しずつ増えたのですが、やはりサクラソウは群落で咲かせるのが良いみたいです。
・・・・・
さて、最近ずっと契約していたぷららブローチブログのサービスが突然閉鎖通告があったり
旧ブログより移行したFC2ブログの体裁を整えるだけでも結構時間が掛かったりして、、、
おかげさまで結構MT形式ファイル、テンプレートのXTML、CSS編集やら改めて勉強になりましたが、
今回のIEの脆弱性の問題での使用制限はインターネットを使う上での不安を目一杯煽っていました。
本日、IE対応プログラムの配布が急遽始まって、とりあえず一安心しましたが
もうちょっとしっかりして欲しいものです。






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