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キキョウ


普通のキキョウの花が咲きました。
このキキョウは実生から大きくなったもので、昨年はまだ小さな苗でしたが、
やっと今年初花が咲きました。
多年草は総じて成長の遅いものが多く、キキョウも同じように種蒔きから開花まで2
年以上かかってしまうようです。
このキキョウは白花ですが、普通の桔梗色の花は数年前まであったのに、
いつの間にか絶えてしまいました。
試しに白花の種を蒔いてみたのですが、いままで咲いた花は全部白だったので、
白花には青い花の遺伝子は無いのかもと思います。
このキキョウは、実生苗を沢山寄せ植えしているので、背丈もまだ20cmくらいですが、
数年も経つと、かなりの大株になって風情が無くなってしまいます。
やはり野に置けキキョウさんです。

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西洋アサガオ (2)


夏も本番、こんなに暑い夏は記憶にありません。
と、いうわけで、今日も日曜日から咲き始まった西洋アサガオさん、
咲き始めは3個咲いた鉢植えの西洋アサガオが、
今日は10個以上の花を咲かせてくれました。
これから毎日、たくさんの花を咲かせてくれますが、
この花のどこに、そんなパワーがあるのでしょう。
茎も細いし、葉っぱもそんなに沢山あるわけでもないのに、開花を待つ小さな蕾が沢山あって、
熱帯植物さん、恐るべしです。
このブルーは青空と比べても殆んど変わらない色で、
どうしてこんなに青いのか不思議な感じがします。
観察していると、ひっきりなしにハチの来訪があるようです。
空のように青いのに、虫達には、きっと、おいしい色に見えるんでしょうね。
もし、青い野菜があっても、自分には全然おいしそうには見えませんけど。
どうなんでしょう?

西洋アサガオ (1)

 
青い花が冴える西洋アサガオのヘブンリーブルーです。
普通の日本アサガオが午前中にしぼんでしまいますが、この天上の青と呼ばれるこの西洋アサガオは、午後2時くらいまで咲き続け、曇天の日は懲りずに夕方まで咲いています。
日本では一年草扱いですが、暑い熱帯地方では大きな木の様になって一年中咲いていて、葉も切れ込みが無いサツマイモに葉に似ていて、分類学上もサツマイモに近い仲間と言われています。
増やし方は暖かくなった5月に種を蒔けば簡単に発芽しますが、挿し穂でもサツマイモと同じで数日で発根してきます。
種採りで気を付ける点ですが、開花後に種が沢山実っても、株が成長している間はいつまで経っても完熟しません。
開花したら水遣りをぎりぎりにするなどして老化を早めてやると、種の完熟を促進させるようです。
鉢植えでは水遣りを適当にしていれば、自然に株が疲れて種を採ることが出来るようですが、地植えでは霜が降りると枯れてしまうので種採りの時期を逸してしまいます。
要するにあまり可愛がらないほうが良いようです。
霜が降りるまで沢山の花を咲かせてくれるので、お勧めの植物のひとつです。

7月のチベタヌスの様子 (3)


昨日に続いて現在のチベタヌスの様子です。
こちらもこの春に開花したチベタヌスです。
このところの猛暑の為か、相当お疲れの様子で、枯れた葉が倒れかかっています。
他の葉も色が落ちてきているので、まもなく休眠しそうです。

こちらは今春に開花予定でしたが、見事に裏切られたチベタヌスです。
おかげで葉が巨大になり、直径25cm位の大きな葉が3本、一回り小さい葉が2本確認出来ます。
来年こそは初花を期待しています。
葉の所々に黒いシミが目立ってきましたが、全体から見ればごく一部なので、
別に問題ないと思われます。
現在の水遣りは、鉢植えも含めて全部夕方にあげています。
猛暑には日中の水遣りは禁物です。
夜間だけでも涼ませてあげれば、きっと元気に夏越しできると思います。
それにしても夕刻の庭はやぶ蚊の天国です。
長袖のシャツは必須ですね。

7月のチベタヌスの様子 (2)

 
毎日最高気温が30℃を超えています。
昨日は、もう少しで猛暑日の34℃に達しました。
こんなに暑いのは何年ぶりでしょうか、あまり記憶にありません。
昨年は結局、梅雨明けせずに夏が終わってしまいましたが、今年は温暖化のせいでしょうか、もっと暑い日がありそうです。
我が家のチベタヌスは、すでに花茎が全部枯れてましたが、急激に暑くなったせいか今まで元気だった葉も急に元気が無くなってきたようです。

角度を変えて同じ株を撮ってみると、葉の緑が抜けて黄色く枯れ始まったようです。
まだ元気な葉もありますが、秋口までには完全に地上部が無くなって休眠してしまいます
地上部が消えてしまうと行方不明になってしまうので、今年こそは何処に植えたのかを忘れないように、ラベルでもさしておこうと思います。

こちらは実生2年目のチベタヌスです。
4本が生き残っていますが、葉っぱの元気は日に日に弱くなっているようです。
実生1年目の苗は、すでに8割が地上部を枯らして休眠に入ったようですが、地上部が無くなっても根が生きているので、水遣りを忘れないように注意しています。
今年の夏は、昨年と比べられないくらい暑くて心配ですが、実生1年目の苗には一本でも多く生き残って欲しいものです。

那須街道 赤松林

 
ここは那須街道 (県道17号) の始まりです。
この道(那須分岐点交差点)を登って行くと那須岳や那須湯元温泉に行くことができます。
別のどうっていう事のない通りですが、
この自然林を通らないと那須に来たという実感がわきません。
左上に見える看板を降りていくと、遊歩道内を散策するのに丁度良い駐車場があります。
駐車場と言っても綺麗に整備されている訳ではないので、
10台も入れば一杯になってしまいます。
そしてこの看板には何やら遊歩道を2万歩散策できるらしい事が書かれています。
たまに寄りますが遊歩道内は日陰になっているので、季節によっては楽しい森林浴が出来ます。
朝夕は別荘地に来た人の散歩道といったところでしょうか。
何処から来たのか分かりませんが、いつ行っても必ず誰かが散歩しています。
そしてこれからは、夏休み恒例の早朝のカブトムシ採りの季節です。
暑い日中でもクヌギの木の根元をそっと掘ると、
土の中で眠っている事があるので試してみてください。

今から数十年前は、もっと左右に赤松林が延々と広がっていていましたが、
今では開発されてしまって牧場やら、民家やらが近くまで迫っていて、
昔の面影は少なくなってしまいました。
その代わりに街道沿いにアジサイなどを植えたり、
遊歩道にウッドチップを敷いたり定期的に下刈りをしたりして、
観や環境を損ねないように気を付けているようです。
遊歩道脇の樹下には、春になるとシュンラン、エビネ、サイハイラン、フデリンドウ、
夏にはヤマユリ、アジサイ等が咲きます。
季節ごとに調べたわけでないので、もっと色んな種類の山野草が咲いているのかも。
最近の山は管理する人がいないので、暗い藪になってしった所が増えてしまいましたが、
ここは良く整備されているので、簡単に散策できます。
・・・・・・・
今年も見ごろだと思って来て見ましたが、那須街道のアジサイの満開は既に終わっていました。
自分の家の近くのアジサイは、今が丁度見頃ですが、
どうやら一週間くらい此処と気候が違うようです。
梅雨も終わってここ数日暑い日が続いていますが、
自分は昔から暑いのが苦手なので、早く涼しい秋になって欲しいです。


ギボウシの花(2)


今日のギボウシの花は斑入りの株から咲きました。
花色は白ではなく青っぽく見えます。
斑入りのギボウシはホームセンターの園芸コーナーで沢山の種類が売られています。
この株は黄緑の葉に緑の復輪がありますが、購入後地植えで2年ほど放って置いたら、
ずいぶん大きな株になってしましました。
白の復輪も良いけれどギボウシの班入りは種類も沢山あって集めてみるのも面白いです。
昨年は普通のギボウシの種を蒔いてみましたが、意外に発芽率が好調なのがわかったので、
今年は斑入りの株から種を採って蒔いてみます。
果して班入りの実生が出るのでしょうか?
もし班入りの実生が沢山出たら、真夏でも飽きない楽しい種蒔きが出来ますね。

ヤマユリ


庭のヤマユリが咲き出しました。
同じように那須街道沿いの赤松林の遊歩道内や近所の自然公園内の松山でも
大きな白い花を咲かせています。
どうやら毎年行われる公園内の下刈りの際でも、刈られずに保護されている模様です。
ヤマユリは背が高くなるので遠くからでも目立ちますが、
やはり近くで見るより遠目で景色の中に見るほうが、自分の感性にあっています。
那須街道沿いには、約2kmに渡ってアジサイも沢山植えられていて現在ちょうど見ごろです。
ただ赤松林の遊歩道の入り口にある駐車場は、那須塩原市街に近い所にしかないので、
もし駐車場を見逃したら素直に諦めて、車窓での観賞だけにして、そのまま的地に向かいましょう。
遊歩道内は開けて明るいので散歩にはもってこいですが、
蚊などの虫がいるので勇気がある方のみ超お勧めです。
ここは丹沢や高尾山の様なヤマビルはいないので安心ですが、
長袖などの完全防備が必要です。
もし近くに来たら、ちょって寄ってみると良いかもしれません。

ギボウシの花


ギボウシの花が咲きだしました。
ギボウシの花って一日花みたいで、昨日咲いた一番下の花は既にしぼみ始めています。
元々日陰の庭のカバープランツとして植えられる事が多いギボウシは、
花を観賞するには向いていません。
ギボウシの控えめの花は、遠くからそっと眺めるぐらいが一番だと思います。
庭でのギボウシの育て方でのお勧めは、株が大きくなると可愛さが無くなるので、
そんな時は思い切って葉を根元から、ばっさりと切ってしまいましょう。
きれいな新しい葉が再生して小さくまとまります。、
数年に一回は草勢の調整を行いましょう。


ウチョウラン

 
ウチョウランには、あまり興味が無いので・・・
この鉢しかありません。
長年、植え替えをしていないので、いつの間にかシダやらスミレやら生えてきました。
咲くと気が付きますが、確か昨年はもっと大きかったような気がします。
このまま放置していると、来年あたり消えるかも。
・・・・・
このところ午後はお決まりの雷雨です。
そして、今日、とうとう、池のカエルを見つけました。
昨年は3匹いたのですが、今年もどこかから集結したようです。
種類はトノサマガエル、警戒心が強くて近づくと池に飛び込んでしまいます。
そう、去年はホテイアオイを浮かべて、常に回りに浮かんでいたのですが、
今年は水草を入れていないので、定位置を確保出来ないで困っているようです。
そういえば、春先、山から下りて来た大きなヒキガエルが、池にしばらく滞在していたので、
遠慮して出てこなかったのかもしれません。
うちの周りには、田んぼも川も全く無いので、一体どこで親になったのでしょう。
七不思議の一つです。
カエルって一体何年生きるのでしょう?。
来年も来るのか?
それとも、完全に住みついたのか?
金魚も近所の飼いネコの遊び相手では、生き残るのも大変でしょうに。
カエルさんも相当、痛い目にあったのか滅多に顔を見せません。
彼らの生存競争は思ったより厳しいようで、夏のうちに写真を撮れる日は来るのでしょうか。
ブログのカテゴリーに「生き物図鑑」でも追加したらお見せしたいと思います。
きょうはどうでもいいことでした。

プロフィール

チベタン

Author:チベタン
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