地植えのニゲルxチベタヌスが満開になりました。

昨日終日降っていた雪は朝方までに殆ど融けてしまいました。
当地の染井吉野の開花は毎年4月中旬以降なので蕾はまだ固いはずですが、
この時期にこの暖かさでは少し早まりそうです。
008_201803222041183a6.jpg 
数年前から地植えにしているニゲルxチベタヌスの交配種です。
数輪の開花だった前回のアップから大分開花が進んでようやく満開状態になりました。
交配親に使っているニゲルもチベタヌスもそれぞれ個性があるように
実際に実生から咲いた花を見てみると、花型、雄蕊の色、花茎の太さ、立ち上がり方等、
同じニゲルxチベタヌスの交配種でもそれぞれの固体ごとにみんな違った個性のある花が咲いているようです。






スポンサーサイト

ニゲルxチベタヌス、実生初花が咲き始めました

一気に春めいたと思ったら、もう初夏のような暑さ以上にあのうっとしい杉花粉が飛びまくっています。
例年通りに気をつけていたのですが、今年の飛散量は特別のようで涙とくしゃみが止まりません。
006_20180315201913e32.jpg 
どれもそんなに大きく育った苗ではなかったのですが、
数株のニゲルxチベタヌスの実生苗に初花が咲き始めました。
009_20180315201916543.jpg 008_201803152019104d3.jpg 001_20180315201907ab0.jpg 
左側、蜜腺が花弁化してセミダブルっぽい咲き方で、もし来年以降も固定化すれば将来一押しの有望株になりそうです。
   
中央、丸弁では無いけれど比較的花型が整っているかなぁ・・・

右側、初花らしく花弁がまとまり無く荒れてます、まあ、来年以降はもっと綺麗に咲いてくれると思いますが。。。





地植えのニゲルxチベタヌスが咲き始めました。

数年前から地植えにしているニゲルxチベタヌスの交配種が今年も咲き始めました。
003_20180313203124d21.jpg 
花芽の数は10本くらいでしょうか、ピンク色のニゲルって感じで咲いています。

見えづらいのですが、
この画像の右中央上にも濃いピンクの蕾が数本立ち上がって株もニゲルxチベタヌスの交配種が開花を待っています。
007_20180315201910602.jpg 
この他にも実生から育てたポット苗が今年は10本くらい開花株になって花芽をつけました。
ポット苗の開花の様子の画像は、後日まとめてこのブログにアップします。




ニゲルxチベタヌス、今日は交配日和の一日でした。

今日は日中の最高気温も17℃を超え初夏を思わせるポカポカの一日でした。
015_2018030421300412b.jpg 
開花中の白が眩しい咲き始めのニゲルと実生から咲いてくれたチベタヌス2号(右)を使って交配作業をしました。
交配のポイントは当日に弾け始めた新しいチベタヌスの花粉とニゲルの雄蕊の除去を完全にすることと、
面倒でもニゲルの蜜腺も忘れずに無くす事、
この時期少々寒くても日が当たれば、未だ寒くて冬眠中だと思っていたミツバチの羽音が聞こえてきます。
例え花に近寄っても肝心の蜜腺が見つけなければ、再来する頻度は確実に減ってくれます。

もっと確実に交配する為には、外界と遮断して気温の管理が出来る温室内で咲かせられば良いのだけれど
チベタヌスの開花株とニゲルの開花時期を合わせるのも結構難しいと思います。

色々試しても、
採れた種を蒔いて翌年の春に発芽した本葉の形を見るまでは交配に成功しているか分りません。
まぁ、諦めずに気長に待つことですかねぇ・・・。



ニゲルxチベタヌス、今年も開花しました。

昨晩に降った大雨で庭の日陰に残っていた雪もすべて融けてしまいました。
久々に日中の気温も10℃を超えて一早く春がやってきたような穏やかな一日でした。
018_20180120214428f50.jpg  
ニゲルxチベタヌスの蕾も次々に綻んでようやく我が家にもクリスマスローズの季節がやってきました。
015_20180120214426edb.jpg 
ピンク色に染まった蕾がだんだん膨らんでくる姿が良いですねえ・・・
来年はもっと花芽の数が増えて鉢一杯になってくれると良いなぁ!




ニゲルxチベタヌス、ようやく蕾が膨らんできたようです。

ここ数日、とても寒い日が続いています。
2日連続で朝の最低気温が -8℃以下になったり、室内の朝方の気温でさえ -3℃以下だったりして
もう真冬の真っ只中みたいです。
005_20180114202739358.jpg 
自作のニゲルxチベタヌスの蕾の膨らみがはっきりしてきました。
もうすぐ開花しそうですが、ニゲルの血を受け継いでいるのでここからの蕾の生長は気温しだいです。
003_201801142028110a1.jpg 
こちらのニゲルxチベタヌスの蕾の方はもうすぐ開きそうです。



今年で4回目の開花のニゲルxチベタヌス

今日のニゲルxチベタヌスの交配種は昨日アップした株の翌々年に咲いたもので今年で4回目の開花になります。
001_201801072019388db.jpg 
今季は花芽の数も結構増えて来たので開花が楽しみです。
009_20180107202010235.jpg 
こちらは今シーズン初花の開花予定のハイブリッドxチベタヌス、この2株の蕾がようやく見えてきました。
010_20180107202105f86.jpg 
まだチベタヌスの花色もチベタヌス特有の繊細なベインも入るのかどうか全然分りませんが
まあ毎年のことなので気長に待つとします。




今年で5回目の開花のニゲルxチベタヌス

 新年明けましておめでとうございます。
001_20180105201613337.jpg 
今年で5回目の開花になる自作のニゲルxチベタヌスの交配種の花芽です。
毎年まめに鉢増しや植え替えをしていればもっと早く大株になるんだろうと思うけれど
それでも今年の花芽の数はようやく10本位に増え大株らしくなってきました。
このところ強い寒気が続いているので今季の開花は例年より遅れそうですが
小さな蕾が少しずつ大きくなっています。




今年の春に発芽したニゲルxチベタヌスの実生苗の様子


今年の春に発芽したニゲルxチベタヌスの実生苗の現在の様子です。

当地での栽培の場合、発芽一年目の実生苗は双葉を早春に展開したあと
5月までに小さい本葉を3枚展開するだけで地上部の成長を終わらせ、
秋までに来春に展開する赤紫色の丸みをおびた小さい新芽を作ってそのまま越冬するようです。

この実生苗たちも順調に成長すれば3年後、もしくは4年後の春には
チベタヌスの淡いピンク色をしっかり受け継いだ可憐な花が咲くようになると思います。





やっと咲いてくれそうな ニゲルxチベタヌス

2年連続で蕾が膨らまずに開花しそびれている、ほんとこまったちゃんのニゲルxチベタヌスの交配種です。

鉢植えをあきらめて養生の為に昨年春に地に下ろしたのですが、弱々しいけれど花芽が4本立ち上がっていて
ようやく1番左の蕾は大きく膨らんできたようです。
この画像では見づらいのですが、株元に葉芽らしい小さな突起が沢山見え始めています。
008_20150215211043d88.jpg 004_20150127210712677.jpg
上の2枚の画像は昨年以前の鉢植えだった時の様子です。

なかなか正常に咲いてくれない原因は分かりませんが、
この年はこの蕾の大きさのまま開花せずに成長を止めました。

この株は特に葉の色も葉脈の色が斑の様に抜けているので何かと注目しているのですが
今年はちゃんと咲いてくれるのか、、
この状態になってもまだ少し心配です。




プロフィール

チベタン

Author:チベタン
------------------------
<< ここから >>
遠くに那須連山が良く見えます
<< これまで >> 
クリスマスローズの交配を始めて
今年で11シーズン目に突入です
<< これから >>
原種チベタヌスの実生苗が
ようやく7年目で一株開花しました
------------------------
FC2ブログへようこそ!
------------------------
・・・
当ブログの画像の商用利用に
ついてはご遠慮願います。

FC2カウンター

カレンダー

06 | 2018/07 | 08
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

最新記事

最新トラックバック

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-


まとめ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。