セッコク

庭の木の枝に吊るしたまま放任栽培しているセッコクが満開になりました。
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見ごろは年に一回の一週間くらい、顔を近づけると良い香りがします。




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アツモリソウ

寒さが続いていた先週から一転真夏のような暑さが続いています。
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庭のアツモリソウが今年も開花してくれました。
何年か前に鉢植えにしていたものを地植えにしてものですが、中々増えてくれません。
ここ数年狂ったような猛暑日があったりして、冷涼な気候の当地でも栽培は難しくなって来ているように感じます。



クマガイソウ

庭のクマガイソウが満開になりました。
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春先前から続いていた暖冬の影響で春先に咲く草花の満開の時期はあっという間に終わってしまいました。
例年なら4月末までガーデンハイブリッドの多くは鑑賞に耐えられるのにホントつまらない今年の春でした。
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早くも庭のエビネ達も開花が始まっています。
やはりエビネも例年より一週間以上早い開花になりました。
今年も異常に暑い夏が来るのでしょうか。




実生チベタヌス

昨日一分咲きだった当地のソメイヨシノが僅か一日で5分咲きになりました。
お花見といえば20日前後がお決まりなので今年は例年より2週間以上早い満開になりそうです。
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一昨年からちらほら初花の開花が始まった実生チベタヌスです。
まだ新葉の展開が始まったばかりなので、これより更に大きくなると思います。

この場所では春先から初夏まで数時間程日光が射す環境で栽培していますが、
簡単な遮光をしていても例年8月までには殆どが落葉して地上部が消えてしまいます。

冬期間は気温変化の無い雪の下が一番なのですが
期間を通じての注意点は特に水遣りに気を付けて鉢内が完全に乾燥しないようにしています。

今は水遣りごとに規定以上に希釈した液肥を与えていますが、
来春もこの中から多くの初開花する実生チベタヌスがあると期待しています。


2017年シーズンに年初開花したチベタヌス交配たち

今日は昨シーズン(2017年度)に初開花したハイブリッドxチベタヌスの交配株が咲き出したので
本日は何点かアップしようかと思います。
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この年の交配株は花弁の内側はベインとスポットの混合が多いです。
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どの鉢も置き場所が日陰になっているので開花が遅れました。
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この株だけラベルの番号が写っていません。
多分・・・・-005 か?  番号は後日修正します。
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寒さが厳しかったので成長が思わしくないのもちらほら・・・。
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最後は、未だチベタヌス交配とは言い切れない濃い花の咲いたものです。
この写真ではレンズとの距離が影響して花径が大きく写っていますが、実物はこれよりかなり小さいです。

今年の初開花株にも、こんな色の花が何株も咲いているのですが、
チベタヌス交配か只のハイブリッドかの真偽はもう少し待とうと思います。



チベタヌス交配、2018年4月3日、(Ⅳ)

連日の猛暑のおかげで近くの南湖公園のソメイヨシノが一分咲きになりました。
例年の桜の開花宣言は毎年4月10日より遅くなるので、今年は一週間以上早くの開花になり、
地植えのチベタヌス交配達もこの暑さでどんどん開花が進んでいます。
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今日アップする交配株は、このブログでは初公開になります。
数年前、まだ小さい実生苗だった頃、
原因不明の生育不良で突然倒れかかったものを養生のために地植えにしていたものです。

株の回復まで3年以上掛かって初開花なのに、既にかなりの大株に成長してしまいましたが、
一時は枯れる寸前にってもう諦めていたか弱い実生苗にしては
期待以上の結構良い感じの無地のピンクの花が咲いてくれました。







ミヨシのクローン苗、ホワイトオーケストラが咲きました

昨年ホームセンターで購入したポット苗、ミヨシのクローン苗のホワイトオーケストラが開花しました。
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とてっも小さかった花芽からの開花だったので蕾こそ一個しかありませんが、
やはりクローン苗、ラベル通りの立派なセミダブルの花が咲いてくれました。
まだ咲き始めなのでクリーム色っぽいのですが、
きっとそのうちにラベルのような白色の花弁にピコティが入った花になるんだろうと思います。



チベタヌス交配、2018年3月29日、(Ⅲ)

濃ピンクの花が咲くハイブリッドxチベタヌスの交配種が咲き始めました。
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この交配種の初花が咲いた時の記事が2013年2月26日のブログにアップしてあります。
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この株は初開花した時も現在も芽出しの頃は暗赤色の銅葉の状態で花芽の展開が始まります。

2013年前後に初開花したチベタヌス交配の多くは株が大きく成長してしまって
鉢植えでの管理から、あまり手のかからない地植えにしているのですが、
ブログアップの為の屋外での画像撮影では、光量の安定する明るい室内での撮影とは違って
午前、午後、天候などがまったく違ってしまうので
特にピンク系、赤色系の花色を見たままの色をそのまま撮ることは自分のカメラでは出来そうもありません。

今日撮った花色も実物はもう少し暗い感じのピンク色をしているのですが・・・
今更ながら難しいです。


原種チベタヌス、今シーズンの最後の開花株

我が家の地植えのチベタヌスの中でこの株が今年度の一番遅い開花株のようです。
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実はこれ以外にもう一株これより遅く開花する地植えのチベタヌスもあるのですが、
葉芽ばかりの大株は相変わらず恒例の隔年毎のお休みのようです。
大株なのに花芽にならない理由は、やっぱり春先の日当たりが極端に悪いのかも知れません。
ここは思い切って場所変えしようかなぁ。。。





チベタヌス交配、2018年3月28日、(Ⅱ)

昨年の春に地植えにしたベタピンクのチベタヌス交配です。
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この株は花弁が開く頃には僅かにあったベインも殆ど目立たなくなります。
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この交配株は特に花茎が太くて背もかなり高くなります。
開花するたびに鉢植えではどうにもバランスが取れないなぁ・・・と毎年のように恒例の懸案に思っていたのですが、
昨春の花後から鉢植えを諦めて思い切って地に下ろしました。
鉢植えでの窮々としていた環境では根回りも早くて可哀想に思っていたのですが、
今春の成長で来春の芽数も一気に増えてくれると思います。

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 同株を 2013/2/14に撮影したもです。



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